メールサーバを立てずに独自ドメインとAWSとgmailでメール送受信したい

はじめに

タイトルの通りです。某レジストラで取得した独自ドメインを使って Amazon WorkMail と Route 53 でメールを使用していましたが、400円/月 ほどを削減しようと色々調べだしました。

色々やりましたが謎のはまりかたをして未達なので、調べたURLだけ記載します。

参考にしたURL

・独自ドメインのメール送受信をAWSで。メールサーバーレスアーキテクチャーを構成

かなりすっきり見易くて分かり易い記事でした。Amazon SES の “SES送信制限解除申請” についてや、AWSのドキュメントURL、 Cloudcraft、SendGrid なども紹介されていて参考になります。あのURLの紹介の仕方とかどうしてるのだろう… HatenaBlog の機能?

・Amazon SESで受信したメールをGmailに転送して送信元へちゃんと返信できるようにしてみた

こちらも。Lambda関数 や ロール作成 の辺り好きです。

・Route53 + SES + S3 + Lambda で 独自ドメイン宛のメールをGmailに転送する

こちらは Lambda関数のコードに python2.7 を使っていました。どうしてこのリンクは上のと同じ表示にならないんだろ…

http://tech.innovation.co.jp/2017/06/04/Route53-S-E-S-S3-Lambda-Gmail.html

 

以上です。

“メールサーバを立てずに独自ドメインとAWSとgmailでメール送受信したい” の続きを読む

【CentOS7】ロケールとタイムゾーンの変更

はじめに

内容はQiitaへアップしたものと同じですが、書き方とか若干リファインしてます。忘備録かつ書き方とか見た目の練習用に。

CentOS 7系 になると色々変わっていて、systemctl とか firewalld とかなにそれ状態でした。
ので、まずOSインストした後にやる初期設定の部分から、目に付いた辺りを記載します。

【うちの環境】

[root@centos7 ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.3.1611 (Core) 
[root@centos7 ~]# uname -a
Linux centos7.3 3.10.0-862.3.2.el7.x86_64 #1 SMP 
Mon May 21 23:36:36 UTC 2018 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

uname コマンドの見方はこちらのWikiページへ。

※systemd とは何か とか、iptablesやfirewalldとは、といった所は他に詳しい解説の方が沢山いるので割愛します。そちらの記事かmanページなどをお読み下さる事を願います。

記載する項目としては、下記の項目についてです。

  • ロケール(国・地域の設定)
  • キーボード設定
  • 日付・時間・タイムゾーン設定

“【CentOS7】ロケールとタイムゾーンの変更” の続きを読む